会社沿革

昭和63年 前経営者が株式会社イーエム ジャパンを設立。
平成3年 EM研究所竣工式にて比嘉教授と出会いEM普及を決意。
平成4年 株式会社イーエムジャパンを継承し神奈川県鎌倉市山崎にて開業。
平成4年 三浦半島へのEM活用の自然農法の普及を開始。横須賀長井有機農法研究会の鈴木浩之さんと三浦市農協の兼子さんと出会う。
平成4年 比嘉教授に三浦半島へご出向いただき、生産者向けのEM勉強会を初めて開催。(その後、毎年教授の勉強会・講演会を開催し現在に至る)
平成5年 東京新聞に「小さいいのちから・生ごみ即効リサイクル」記事が掲載され、それを機に弊社のEM生ごみリサイクル普及が活発化。
平成5年 横須賀市長井にボカシ工場を設立し、弊社開発商品「EMミラコン」の製造を開始すると共にEM商品の出荷倉庫を併設。
平成5年 横須賀・三浦市の生産者有志による「三浦半島EM研究会」が発会し、弊社が事務局を務める。
平成5年 EMJオリジナル生ごみ処理容器「EMパックインスペシャル」発売開始。
平成5年 サンマーク出版から書籍「地球を救う大変革」(著者:比嘉教授)初版発行。
平成6年 地元高級スーパーマーケット「紀ノ国屋」様にて生ごみ処理容器セットを販売開始。
平成6年 「紀ノ国屋」様と野菜の取引開始。当初地元の鎌倉店に鈴木浩之さんのキャベツが試験販売され、その後、全店舗にキャベツと大根が納品され本格的取引が始まる。
平成7年 本店を神奈川県鎌倉市大船の現事務所に移転。
平成7年 鎌倉市玉縄の谷戸池の浄化活動が開始される。(現在も継続)
平成7年 情報誌「EMJニュース」を創刊
平成7年 「EMコミュニティ神奈川」発会し、横須賀市で比嘉照夫教授の講演会を主催。弊社が事務局を務める。
平成8年 東京都港区赤坂にEMショップ「赤坂店」開店。(平成18年閉店)
平成10年 東京デリカフーズ株式会社様を通じて株式会社アレフ様との取引が開始され、ハンバーグレストランチェーン「ビックリドンキー」に大根が納品開始。
平成10年 東都生活協同組合様との取引が開始され、キャベツの納品開始。その後、青首大根や三浦大根の取引も開始。
平成11年 弊社のホームページを開設。
平成12年 EMコミュニティ神奈川と神奈川県EM普及協会が合併し、EMネット神奈川として再スタート、弊社が事務局を務める。
平成12年 山本美千子さんのEM生ごみリサイクルと花作り教室を開始。(現在も継続)
平成14年 神奈川県鎌倉市大船にEMショップ『地天』大船店開店。
平成14年 「創立10周年記念感謝の集い」をホテルメッツかまくら大船にて開催。
平成16年 山本美千子さんが環境大臣賞受賞。
平成17年 神奈川県三浦市から下水排水路水質浄化事業を受託。(現在も継続)
平成17年 EMネット神奈川がNPO法人を取得。
平成17年 鎌倉市大塔宮(鎌倉宮)にて朝市開催をスタート。(現在も継続)
平成18年 神奈川県逗子市・鎌倉市から海の家排水浄化事業を受託。(現在も継続)
平成18年 自然食品店「F&F」様との野菜取引開始。
平成18年 山本美千子さんが花のまちづくり大賞国土交通大臣賞受賞。
平成19年 横須賀市長井に青果物流倉庫を開設
平成19年 オーガニックスーパー「マザーズ」様との野菜取引開始。
平成20年 自然食品店「ナチュラルハウス」様との野菜取引開始。
平成20年 鎌倉プリンスホテルにて朝市開催をスタート。(現在も継続)
平成21年 鎌倉市城廻に自然農法実験農場を借用し試験栽培を開始。
平成21年 神奈川県逗子市から逗子市内のNPO法人を通じて、逗子海岸EM散布事業を受託。(現在も継続)
平成21年 「パルシステム生活協同組合連合会」様との野菜取引開始。
平成22年 「日本レストランシステム」様との野菜取引開始。
平成23年 農水省から「第4回国産野菜の生産・利用拡大優良事業者表彰」受賞。
平成24年 鎌倉プリンスホテルにて開業20周年記念祝賀会を開催。